金融庁が19日まとめた消費者金融業界の実態調査によると、2007年3月末の貸付金残高は主要27社合計で9兆5739億円と、半年前に比べ5959億円の大幅減となった。利息制限法の上限(年20%)を超える「灰色金利」の撤廃など、業界を取り巻く環境が悪化する中、返済能力が低い顧客への融資を減らし、「貸し渋り」が浮き彫りになった。
(時事通信)
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貸付残高、半年で6000億円減=消費者金融の実態調査?金融庁 金融庁が19日まとめた消費者金融業界の実態調査によると、2007年3月末の貸付金残高は主要27社合計で9兆5739億円と、半年前に比べ5959億円の大幅減となった。利息制限法の上限(年20%)を超える「灰色金利」の撤廃など、業界を取り巻く環境が悪化する中、返済能力が低い顧客への融資を減らし、「貸し渋り」が浮き彫りになった。 About
2007年06月19日 07:04に投稿されたニュースのページです。
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